形成外科・美容外科 銀座グランフォレ クリニック(医療法人社団瑞雨会)
豊かな経験に裏打ちされた手技
私は、東京警察病院の形成外科で、1970年頃から、微小血管外科、レーザー治療を学び、頭蓋顎顔面外科をNYのカンバース教授から伝承し、形成外科の発展に尽くしてきました。この間、日本美容外科学会(JSAPS)、日本形成外科手術手技学会、日本マイクロサージャリー学会、アジア太平洋地区頭蓋顎顔面学会(APCA)の会長、国際形成外科学会の副会長を務めて参りました。
その後、ボツリヌス毒素製剤、幾つかのフィラーがアメリカのFDAで美容目的での使用を承認し、日本においても厚労省でほぼ同様な趣旨でこれらの薬や医療材料が美容目的での使用が承認され、さらにレーザー治療では著しい発展があったこともあり、非手術的美容外科分野に興味を持ち、現在も美容外科学会((JSAPS)の名誉会員、形成外科関連学会の幾つかで名誉会員を務めながら、美容外科の仕事を続けています。
月曜・火曜・木曜・金曜・土曜日 要予約
1968年 | 東京慈恵会医科大学卒業・入局 |
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1970年 | ニュージーランドミドルモア 病院形成外科 (Sir William Manchester) |
1972年 | コーネル大学形成外科研修 (Dr. J.W.Smith) |
1974年 | 東京警察病院形成外科入局 |
1976年 | ニューヨーク大学研修 (Dr. J.M.Converse) |
1977年 | フランスNancy大学病院招待研修 |
1987年 | 東京警察病院形成外科 部長 |
2004年 | 医療法人社団大森会クリニカ市ヶ谷 名誉院長 |
2006年 | 医療法人社団大森会クリニカ市ヶ谷 スキンアンドボディクリニック 院長 |
2013年 | おおもりクリニック 院長 |
2022年 | 銀座グランフォレ クリニック 院長 |
国内
日本美容外科学会(JSAPS)
日本形成外科学会
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本美容医療協会
日本ポーランド学会
日本レーザー医学会
日本形成外科手術手技学会
日本マイクロサージャリー学会
アルゼンチン医学会
海外
ASPS :アメリカ形成外科学会
ASAPS:アメリカ美容外科学会
IPRAS:国際形成外科学会
ISAPS:国際美容外科学会
OSAPS:東洋美容外科学会
ISCFS:国際頭蓋顎顔面外科学会
APCFA:アジアパシフィック顔面額顔面学会
医学博士
日本形成外科学会 専門医
日本美容外科学会(JSAPS) 専門医
国際頭蓋顎顔面外科学会 専門医
社団法人日本美容医療協会 適正認定医
様々な肌のトラブルを、経験に基づいて、最新鋭のレーザー機器やオバジニューダームシステム(OBAGI Nu-Derm System)、ヒアルロン酸やボトックス(BOTOX)などを用いて治療しています。
安全性を高めるため、諸外国や国内の形成外科系の様々な報告を注意深く見聞し、良いと判断できる手法を選択しています。